2011年03月12日

横浜でも被害が出ている地震

大きな地震がありました。横浜でもいろいろなところで被害が出ているようです。

日付が変わったいまでもまだ、余震が断続的に続いているようです。
今日3月12日は、港北区の地域のチカラ応援事業の報告会予定でしたが、
地震の影響で中止になったようです。
これも地震の被害ですね。映像を準備していたのに残念です。

昨日の最初の地震の時、事務所マンションの隣の電柱から煙が上がりました。
東横線を始め、私鉄、JRとも交通機関が運休していて帰宅できない方もたくさんいるようです。
そのせいか、車道も歩道も大混雑でした。

そんなわけで今日はいろいろなイベントも中止となり状況を見守るしかなさそうです。
posted by キクナカワモノガタリ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月17日

港北ふれあいまつり(2009/10/17)

新横浜で港北ふれあいまつりがありました。

会場に到着すると10月を感じない熱気。
いつもは広く感じる新横浜の公園も張られたテントでにぎわっていました。
知り合いのお子さんが登場するチアダンスを撮影しようとステージを探しました。
ステージに近づくと奔太の会のこどもたちが元気に踊っていました。
予定が押していたのでチアダンスは最初から見ることができました。
会場には福祉関連団体や顔なじみもたくさんいました。
港北ふるさとテレビ局の皆さんと、ブースの取材を兼ねて挨拶に行きました。

IMG_8755s.jpg
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月11日

親子で日吉街歩き

菊名WARA・びー実行委員会
親子de日吉の街歩きに行ってきました。

日吉の慶応グランドで平沼亮三さんの話を聞く子どもたちの
眼はきらきらしていました。
IMG_8623s.jpg

日吉といえば、慶応大学や放射状の通りを思い浮かべてしまいますが、弥生時代の住居あと、横穴墓あと、庚申塔など
こんなところにあったのか。
驚きながら歩きました。
気がつけば日吉本町、こんなに歩いてびっくり。

IMG_8693s.jpg
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月24日

あがたさんのLive

24日の夜は、黄金町バザールというところであがた森魚さんの
還暦お祝いライブがありましたので行ってきました。

◆「あがた森魚 惑星漂流60周年!」port.50
◎2008年 11月24日(月・祝)
at 横浜・黄金町バザール「黄金スタジオ」内 試聴室その2

黄金町は私のとってはほとんど未知の世界。
こんなところがあったんだというライブ会場でした。

ライブの内容は、いつものあがたさんトークと音楽。
赤色エレジーもあり、最後はいとしの第六惑星まで楽しめました。

今回はノーチラス号ということで特別仕様車で全国を回っているみたいです。

agata.jpg
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月23日

伊参スタジオ映画祭行ってきました。

恒例の伊参スタジオ映画祭(22日、23日)に行ってきました。

朝5時半菊名出発、今年の参加は4名。
22日はまず、中之条町の歴史民族資料館。
IMG_5858.jpg


篠原城DVD制作も関係するので、中世を中心に歴史散策をしました。
ランチは、嵩山の道の駅で手打ちそば。
10割そばは、うどんと違って黒、いえグレーです。
ここで名久田川の作者純さんの読み聞かせ用のイラストなどみながら楽しいひと時でした。

話が面白かったのであっというまに上映時間。
映画祭初日の作品は、篠原監督の「山桜」と大林宣彦監督の「転校生 さよならあなた」でした。

IMG_5865.jpg

どちらの作品も上映後、ゲストトーク。ここが映画祭の楽しみですね。

今回の宿泊は、伊香保グランドホテル。(一泊7800円)

IMG_5952.jpg

夕食はバイキングスタイルでしたが、連休ということで2部制。
食事の前に温泉へ。
女性陣は温泉が気に入ったようで、入ったきりなかなか出てきませんでした。

バイキングスタイルの夕食はそんなわけで少しあわただしくなってしまいました。

二日目の朝は、食事前に伊香保散策。
IMG_5915.jpg

伊香保は石段の町。晴れ上がった青空のもと湯煙漂うまちを楽しみました。
伊香保で有名なのは竹久夢二、ホテルをチェックアウトしてから夢二記念館へ。
ここもお嬢様方は大正ロマンに浸っていたようです。
結局伊香保を出たのは12時少し前。
いつものように名久田の実家に立ち寄って映画祭会場に滑り込み。

映画祭二日目のメインはシナリオ大賞の発表と昨年の作品上映。
大賞の発表最後を少しだけ聞けました。
そして昨年の大賞作品の上映。
作品の感想などは、参加者の皆さんに譲ることにします。

いつもは交流会までいるのですが、今年は連休ということもあり
交通事情を考えて作品上映が終わったところで引き上げました。

片桐はいりさん出演の「UFO食堂」は見ることができませんでしたが、
映画祭スタッフの方に、「今年は帰ります」とご挨拶したところ
「はいりさんがそこにいるから挨拶していってください。」
などと暖かいお言葉。
記念写真を撮影して帰ってまいりました。
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月19日

「太尾町」が「大倉山」に変わった日

ピリオドは「港北地名を調べる会」との連携をしており、「ぎゃるりーげん」での写真展を含めて、「港北再発見」の活動を共に進めています。

さて、地名に関する話題は、地名研究家の「大口開き」さんからの熱心なコメントをいただくなど、当ブログの重要な話題になっておりますが、今日、2007年11月19日は「その時、歴史が動いた」という日になってしまいました!

自然地名に由来する「太尾町」の一部が、昭和初期からの施設名と駅名とに由来する「大倉山」に変わりました。
今後3年以内に、現在の「太尾町」の全域が、「山」でもないのに「大倉山」に変わってしまいます。

「大口開き」さんにはぜひコメントをいただきたいものですが、ピリオドとしては、この3年以内に「太尾町」を残す映像記録をしたいものと、(個人的に)思います。

こちらもご参照ください。
歴史的大変化の「大倉山」?
今日から「太尾町」の一部が「大倉山1丁目〜3丁目」に

(yuho らくらく情報ひろば管理人)
posted by キクナカワモノガタリ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月18日

伊参スタジオ映画祭へ行って来ました

中間報告会には参加せずに群馬伊参スタジオ映画祭に行きました。

今年で7回目の伊参(いさま)スタジオ映画祭へ行ってきました。

例年、レンタカーで行くのですが、今年は参加者が少なかったので電車で行きました。
群馬は私の実家もあり、交通手段には困りませんでした。

初日は、篠原監督の代表作「月とキャベツ」、「地下鉄(メトロ)に乗って」など劇場公開された作品と
「宇宙人と幽霊」などかなり実験的なものを見ました。

二日目の午前中は、ショート作品でしたが、ここはパスして
中之条町の歴史民族資料館へ行きました。
企画展としては、「青い目の人形展」がありこちらを見ました。
同行した叔父、叔母は町民と言うことで無料というのが素晴らしく、横浜の赤い靴とも繋がる思い出見ることができました。

この展示場には何度か来ていますが、今回は戦国時代の山城に関して少しおもしろさを感じました。
ちょうど横浜の篠原城と同時代だろうと思えるころ、中之条には、伊参スタジオの隣に嵩山城(たけやまじょう)址があり、近くに岩櫃(いわびつ)城などたくさんの城がありまました。
このあたりも今後のピリオド活動に役立ちそうな展示がたくさんありました。

午後は映画祭に戻って、シナリオ大賞の発表と昨年のシナリオ大賞の上映をみました。
上映作品は、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2006
中編の部大賞受賞「この先百年の孤独」監督:高田徒歩さん
短編の部大賞受賞「耳をぬぐえば」監督:室岡ヨシミコさん
の2作品でした。

上映後は監督の挨拶、対談後、記念写真、交流会と続きました。
交流会では、カレーライスを食べる篠原監督と少しお話ができました。

というようなけっこう休む間もないようなスケジュールで2日間の映画祭を見てまいりました。
伊参2

伊参キャベツ

伊参1
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月06日

「ありがとう」をみてきました。

大倉山記念館で「ありがとう」をみてきました。

この映画は、伊勢監督が25年間取り続けている奈緒ちゃんとその家族のドキュメンタリー映画です。

「奈緒ちゃん」、そして「ぴぐれっと」とこれまでの作品の継続的なドキュメンタリーです。
前作を見ていないとわかりにくいところもありましたが、ひとつの家族を継続的に追いかけた作品ということでユニークなものでした。

作品としては、障がいを持つ子供の家族という視点で、夫婦の会話が中心でしたが、もう少し全体構成を考えて編集されたらよかったかなぁと感じました。

25年間こうして靴を磨いてきたという母の映像は、まんがさざえさんを思い浮かべるような日本的な夫婦の姿が映し出されて印象的でした。

上映後、伊勢監督とこの映画の主演ともいえる奈緒ちゃんのお母さんの対談でした。
その中でこの映画の中の家族を継続的に映すことの難しさなど語ってもらえました。

大倉山
(こば)
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月09日

菊名つながり

大倉山記念館ギャラリーで今日から始まった美術展「グリーンバイブレーション展2006」の受付に50部ほどチラシを置きました。

この展覧会には菊名の畳屋さんの若旦那や、「赤いくつ」ゆかりのイラストレーターIさん、また地域作業所「いろえんぴつ」の関係者や、菊名東口に最近開店したTシャツ屋さんも参加していました。

実は私も出展しています。
いろいろ地元つながりができて、打ち水大作戦&菊名「川」物語につながれば、と思いました。

グリーンバイブレーション展は
8月13日(日)まで開催 午前11時〜夜8時(最終日は5時まで)
場所:大倉山記念館ギャラリー
私は13日(日)は終日ギャラリーか記念館前庭にいます。
(悠歩)
posted by キクナカワモノガタリ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記