2007年11月18日

伊参スタジオ映画祭へ行って来ました

中間報告会には参加せずに群馬伊参スタジオ映画祭に行きました。

今年で7回目の伊参(いさま)スタジオ映画祭へ行ってきました。

例年、レンタカーで行くのですが、今年は参加者が少なかったので電車で行きました。
群馬は私の実家もあり、交通手段には困りませんでした。

初日は、篠原監督の代表作「月とキャベツ」、「地下鉄(メトロ)に乗って」など劇場公開された作品と
「宇宙人と幽霊」などかなり実験的なものを見ました。

二日目の午前中は、ショート作品でしたが、ここはパスして
中之条町の歴史民族資料館へ行きました。
企画展としては、「青い目の人形展」がありこちらを見ました。
同行した叔父、叔母は町民と言うことで無料というのが素晴らしく、横浜の赤い靴とも繋がる思い出見ることができました。

この展示場には何度か来ていますが、今回は戦国時代の山城に関して少しおもしろさを感じました。
ちょうど横浜の篠原城と同時代だろうと思えるころ、中之条には、伊参スタジオの隣に嵩山城(たけやまじょう)址があり、近くに岩櫃(いわびつ)城などたくさんの城がありまました。
このあたりも今後のピリオド活動に役立ちそうな展示がたくさんありました。

午後は映画祭に戻って、シナリオ大賞の発表と昨年のシナリオ大賞の上映をみました。
上映作品は、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2006
中編の部大賞受賞「この先百年の孤独」監督:高田徒歩さん
短編の部大賞受賞「耳をぬぐえば」監督:室岡ヨシミコさん
の2作品でした。

上映後は監督の挨拶、対談後、記念写真、交流会と続きました。
交流会では、カレーライスを食べる篠原監督と少しお話ができました。

というようなけっこう休む間もないようなスケジュールで2日間の映画祭を見てまいりました。
伊参2

伊参キャベツ

伊参1
posted by キクナカワモノガタリ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
伊参スタジオ、キャベツ、木製の入場札、お馴染みのもの、なつかしいです。
終了時のペットボトルキャンドルもありましたか。
いただいた分厚いシナリオ集まだ読んでいませんが、24日に様子をお聞かせください。
Posted by みなと at 2007年11月23日 09:16
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