2009年04月19日

朝日新聞「おむすび」

 朝日新聞(4/19)のおむすびという紙面に篠原城DVDのことが掲載されたようです。
 朝から何件か問合せやご意見が届いております。

 WEB上にももう少し情報を上げないといけませんね。

posted by キクナカワモノガタリ at 14:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 篠原城情報
この記事へのコメント
はじめまして。突然のコメントお許し下さい。

私は40代の大学の語学教師です。現在は東京に住んでいますが,実家が篠原北にあります。

昭和50年代半ば,篠原中学校に通っていた私は郷土史や城跡にとても熱中しておりました。

そして自宅の間近に金子城があることを知ってとても興奮し,この城について自分なりに調べ,「金子城の研究」と題して学校の文集「しのはら」に掲載致しました。

ブログを拝見したところ金子城のDVDを制作中とのこと。

中学生の自由研究なので大したレベルではありませんが,もしかしたらお役にたつこともあるかもしれないと思い書き込ませて頂きました。

中学校に問い合わせれば文集はまだ保存されているかと思いますが,文中にいくつか誤植がありますので,もしご入り用でしたら訂正したものを送らせて頂くことも可能です。

また実家にはその当時撮った城跡の写真もございますので,これらも提供可能です。

差し出がましい申し出ですが,もしご必要でしたらひと声おかけ下さい。















Posted by 國分建志 at 2010年01月23日 15:25
國分さま
ピリオドの入江と申します。
とってもうれしいコメントありがとうございます。さっそく篠原中学校で、文集を見せていただきます。誤植があるとのこと、ぜひお知らせください。
2月21日の港北ふるさと映画祭に向けて、「まぼろしの篠原城」の最終編集作業中です。


Posted by 入江勝通 at 2010年01月25日 10:29
入江様

 丁寧なお返事ありがとうございます。

 さて,文集のことですが名前を間違えてお伝えしてしまいました。正しくは『ひだまり』2号で1981年の発行です。また私は以前一度改名したため,文集では名前が「国分健児」(こくぶけんじ)となっております。

 もしすでに篠原中学校にお問い合わせ下さっておりましたら,ご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。ご連絡が遅くなりましたことまことに申し訳ありません。

 また誤植は以下の2箇所です。
(1)p76上 4行目  (誤)南口→(正)南北
(2)p76上 18行目 (誤)純角三角形→(正)鈍角三角形

 港北ふるさと映画祭での上映には私もぜひ伺いたいと思います。DVDも販売が予定されているのでしたらぜひ購入したいと思っています。いま最後の編集作業中とのことですが,貴重な作品の完成を心よりお祈り申し上げます。

 それでは。
Posted by 國分建志 at 2010年01月27日 12:17
國分建志さま
『ひだまり』2号コピーお送りください。

 先日は、貴重な情報ありがとうございました。
早速以前お会いした篠原中学校の地域担当の先生に事情をお話させていただき、先日学校にお邪魔し、校長先生にもお会いしましたが、保存されていないということでした。
何人かの方にお声かけしていますが、まだ連絡がありません。

時間が切迫してしまって、申し訳ありませんが、最終版完成の前にぜひ拝見したく、お送りして頂けますようお願い申し上げます。
それとご実家のお写真も拝見させていただけますでしょうか。
ご多忙のところよろしくお願いいたします。
なお、ピリオドの活動拠点、移転のため、
222-0011横浜市港北区菊名6-13-53プラザコーシン1Fうちでのこづち内ワークショップピリオドです。よろしくお願いします。



お願い
Posted by 入江勝通 at 2010年02月09日 14:17
入江様

 篠原中学校までわざわざお運び下さったにもかかわらず文集が保存されていなかったとのことで,まことに恐縮しております。

 DVDの制作に貢献できるところはたぶんほとんどないとは思いますが,明日ちょっと実家へ参りますので,文集のコピーをとって直接ワークショップ・ピリオドまでお届けに伺います。もし明日ご不在でしたら,ポストに入れておきます。また写真についても「家捜し」してみたいと思います。

 

 


 
Posted by 國分建志 at 2010年02月10日 20:20
國分様
入江です。
ありがとうございます。
実はワークショップピリオドの活動拠点の「うちでのこづち」は菊名駅東口横浜北YMCA2軒隣のプラザコーシン1階です。
あすは、9時には開店、夜8時くらいまでは、だれかいます。私は12時半から1時半は確実に居ます。
ピリオド小林代表はほとんど居ます。ぜひお立ちよりください。電話401−6063 小林 
308−6903 入江
Posted by 入江 at 2010年02月10日 23:34
國分さま

「うちでのこづち」ご訪問ありがとういございました。
中学三年生の時にご執筆の「金子城の研究」期待以上のすばらしい論文ですね。

掲載されている横浜市立篠原中学校作文集「ひだまり二号」はその性格上、諸作品に対して、編集された国語科の先生の厳しいコメントも多いのですが、この研究論文には「金子城の研究は、力作です。わざと評を加えませんから、各自で、評価してあげてください」というコメントがありますね。鈴木悌正先生のコメントですね。

 ワークショップピリオドのメンバーや、「まぼろしの篠原城」作成にご協力いただいている方々に読んでいただく等活用させていただきます。
  前書き、(一)金子城の場所(二)金子城と周辺の歴史(三)金子城の遺構(四)金子城に関係すると思われる地名(五)金子氏について(六)金子城や城主に関する言い伝え、後書きとして、研究のあとで、それに参考資料、お訪ねした人々 というしっかりした構成ですね。

あとがきの「情報集めで、一番重要だったのは聞き込みだった。・・・ありがたくもおもしろい事は、一人の人に聞くとその人が別の誰かを紹介してくれ、その人をたずねると、その人がまた別の人を教えてくれるというように、次々と鎖のように連なっていった事だ。この聞き込みで、いろいろな情報を得る事ができたが、それと共に、大人の人達と共通の話を通して、何かしら一つの連帯感を経験できた事が、大きな収穫だった。」という所を読んで、十五歳の國分さんが経験された地域探究のおもしろさが、私たちの感じているところとすごく重なっていると感じて、とてもうれしくなりました。

ではまた。
Posted by 入江勝通 at 2010年02月11日 18:14
入江様

 先日はこちらこそおじゃま致しました。皆さまと色々なお話ができて楽しい時間を過ごすことができました。拙文に対しても過分の評価を頂き恐縮です。

 篠原城の保存に向けて拙文が何らかの形で少しでもお役に立てばこれに勝る喜びはありません。

 映画を拝見するのも楽しみにしております。

 それでは。

 追伸:先日お預けした写真にあった塚の名前ですが「大塚」でした。富士塚1丁目26番地と29番地の間を東西に走る道路(篠原小学校に向かう道)にまたがって存在しています。いまGoogleの航空写真で見てみましたが,まだ残っているようです。


 
Posted by 國分建志 at 2010年02月15日 13:38
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