2010年02月23日

盛会

港北ふるさと映画祭 盛会でした。
 午前の部、「朝10時の開会時は、まだ会場はがらがらで、空気にむかって冒頭の区長挨拶」という状態になるのでは、という不安がぬぐえませんでした。
 ところが、300人参加の盛会で、午前の部の方が参加者が多かったのです。これは午前は無料で、午後2時からの1000年の山古志が有料上映だったためではなくて、地域発映像に対する期待が強かったということだと思います。
自分たちの地域の人と自然、歴史を撮ることへの関心が、やはり確実に強くなっており、私たちの努力が、ようやくそのような方々と結びつきつつあるということだと思います。

 この基本的推力によって、まだまだ準備が不足だというところを持ちながらも、大きな盛り上がりを感じたのだと思います。
さらに熱い鉄を打って行きたいと思います。
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ご協力の皆さまへのお礼

港北ふるさと映画祭協力の皆さまへのお礼が、港北ふるさとテレビ局伊藤幸晴代表と、ワークショップピリオド小林富夫代表の連名で出されました。 以下に掲載します。(K)

春近しといえまだ寒さ厳しい折、ご健勝のことと存じます。
私どもは、港北の地域を映像で記録し、上映する活動をして参りました。
 昨日、港北ふるさと映画祭(第二部)を皆様のご協力のもと、無事開催することができました。さまざまなご協力に心からお礼申し上げます。

 遠く伊勢原市から参加された方を含め、港北区民を中心にのべ300人の方々に、私どもの作成した「松の川緑道」「まぼろしの篠原城」のみならず、YOUテレビ制作「さんぽにいこう(大倉山編・篠原町編)」、国土交通省京浜河川事務所制作「暴れ川の記録」、「港北区で活動するグループ紹介映像」そして橋本信一監督「1000年の山古志」を見ていただくことができました。

柏崎港北区長、松の川遊歩道(緑道)の会代表田辺美紗代さん、女優五大路子さん、郷土史家押尾寅松さん、港北地名と文化の会代表渡辺忠治さん、文化放送キャスター高橋民夫さん、橋本信一監督(登壇順)の皆様からごあいさつをいただきました。

ロビーには、大和田伸也・五大路子フレンズクラブによる「横浜ローザ」コーナー、日吉のこどもの本の専門店ともだちによるお薦め本コーナー、港北発のDVD・CD・書籍の展示即売コーナー、社会福祉法人かれんによるホットコーヒーとクッキーコーナー、NPO精神保健を考えるまいんどくらぶによる山古志産米を用いた炊き込みご飯とお茶コーナー、防災ネットワークに携わる国際救急法研究所の宇田川規夫さん(菊名在住)による中越特産物コーナー、山古志産米コーナー等が並び、交流がなされました。

また、ご協力をいただいた港北区、港北区社会福祉協議会はじめ町内会・諸団体・マスコミ等の皆様、そして何より、ご多忙の中お越しいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

この成果のうえに、港北ふるさとをまるごと映し撮り、地域で共有する活動にさらに励みますので、今後ともよろしくご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
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2010年02月15日

1週間前

港北ふるさと映画祭まで1週間をきりました。

「まぼろしの篠原城」最終編集、「ふるさとサポート市民団体活動紹介」の作成、そしてチケット販売、開場で展示販売する地域の宝物作品準備など、フル回転です。

先週、1980年に当時篠原中学3年生の國分さんが書かれた「金子城の研究」や当時の写真などのご提供など、うれしい出会いが多く、あと1週間やれるだけの準備をしたいと思います。

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2010年02月09日

1000年の山古志

7日の「うちでのこづち」開所パーティで、綱島の渡辺(芙)さんから、「1000年の山古志」の感想のお手紙をいただきました。ご了解を得て、掲載させていただきます。

 地震に傷ついた大地、倒壊した家に、土砂に埋まった田畑、錦鯉、牛、そして人間の生命、こころ。大きな大きな痛手から、むらに戻り、ゼロから暮らしを再開していく再生の物語。美しい自然への想いが村を新たに創造する原動力にもなって。都会では失われた共同体が再生につながる村人たちの想いがまぶしく感じられました。
この映画で何を伝えたいのかという制作者の思いが、強く感じられました。淡々とした描写、村人の語る生の声、ひかえめな表現が心を打ちます。こんなすばらしい映画を作ってくれてありがとうという想いで一杯になりました。
 ちらしを世田谷の「土とみどりの会」「みかものオーナーの古本屋まりら書房」に置いてもらったり、自由が丘の「ぎゃるりーるなん」に掲示させてもらったりしました。ちらしまだあるようでしたら大倉山の「なんでも舎」にもらいにいきます。
posted by キクナカワモノガタリ at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ピリオドより

2010年02月08日

うちでのこづちオープン!

ワークショップピリオドの活動拠点にさせていただいてきた「Yネット」が(有)ウエストンの移転に伴って移転・発展「うちでのこづち」が昨日オープンしました。
廊下にお花の鉢がならび、朝から夜9時まで、約30人の方々が入れ替わり訪問、イタリアや長崎との「スカイプ」=テレビ電話会議(通話料なし!)を中心に話題は縦横に。膝をつき合わせてのお話も縦横に広がりイタリア・台湾・長崎・群馬と、ツアーを組みたいという希望が続出しました。
「グループおおきな木」さんの特大のちらし寿司とオードブルや持ち寄りの海苔巻き、クッキー、和菓子にまんじゅう、で満腹、携帯電話に貼るQRコードやお土産までいただいて、満ち足りた気持ちで帰途につきました。
もちろん、みなさん、2月21日のふるさと映画祭での再会をお約束しました。
posted by キクナカワモノガタリ at 12:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域メディア

ふるさと映画祭準備

2月6日準備2週間前のミーティング(定例会議)を、ピリオドの定例ミーティング会場であるウエストンの移転に伴い、「うちでのこづち」で開催しました。

1,広報進むも、午後2時からの有料「1000年の山古志」の確実な 入場確認数(チケット集金・出席確約)が未だ50人に届かず、協 力団体への再要請を含めて一層の働きかけをする。

2,上映作品の集中管理をする。「松の川緑道」完成間近、「まぼ ろしの篠原城」ぎりぎりまで手を加える努力をする。
 ふるサポ参加団体紹介映像データ収集最終2月10日目途に。

3,当日販売コーナーの準備進む。当日進行分担のあらまし決定。 スタッフとしてご協力いただける方も更に募る。
4,映画祭終了後、打ち上げ・懇親会を港北公会堂から菊名方面へ 5分の「華屋与兵衛」で行う。
 等です。翌日の「うちでのこづち」オープンの準備もあり、9時 には終了しました。
 入江
posted by キクナカワモノガタリ at 05:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ピリオドより

2010年02月06日

港北ふるさと映画祭 あと2週間

映画祭まで、あっという間にあと2週間になりました。
ちらし5000枚ほぼ配布しました。
町内会のご協力をはじめ、五大路子さんのブログで、ちらし掲示含めて告知してくださったり、タウンニュース2月4日号で告知してくださったり、区民行事や市民活動の場での告知へのご協力など、区民の皆様への浸透が徐々にすすんでいます。

ぜひ前売り券ご購入お願いいたします。   入江
posted by キクナカワモノガタリ at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ピリオドより